貸切バスの上手な利用法

貸切バスの上手な利用法

貸切バスの上手な利用法 仮に社員旅行で貸切バスを利用すると考えたときに、まずバス会社への手配を考えることでしょう。
しかし、その前に確認しておかなければならない点がいくつかあります。様々な確認を怠らないことで、貸切バスを上手に利用することができます。

まず、社員旅行の参加者が何名なのか確認しましょう。バスの大きさは人数によって様々です。少ない人数で大きなバスを借りて広々過ごすのもいいですが、これでは予算が跳ね上がってしまいます。
逆に参加人数がたくさんおり、その人数分の荷物をぎりぎりの大きさのバスで予約してしまうのも、窮屈な思いをすることになります。これでは、せっかくの社員旅行が台無しです。

人数確認したら、出発地(乗車場所)と解散地(下車場所)を決めましょう。
多くのバス会社は、会社を出発し戻るまでの時間で料金の見積もりを提出しています。

また、社員旅行が宿泊を伴う旅行で予定しているものなら、一旦貸切バスを返却するよりも、そのまま借り続けている方が安くなるケースもあります。
宿泊を伴う場合で貸切バスを利用するのであれば、移動にかかる有料道路料金の他、宿泊地の駐車代金や運転手の宿泊費は、予約者側の負担になります。一見高額な負担に感じますが運転手が同じ宿泊施設を必ずしも利用する必要はなく、近くのリーズナブルな宿泊施設でもかまいません。
一旦貸切バスを返却し、翌日現地まで迎えに来るプランにすると、新たに現地からバス会社までの往復料金、それに伴う有料道路料金・ガソリン代など加算されてしまいます。
以上のことから、最適な方を選ぶようにしましょう。

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  • [2017年01月19日]
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  • [2017年01月19日]
    運営者情報を追加しました。